なぜ会社の良さ”は伝わらないのか?
- Kaori Kobayashi
- 1月23日
- 読了時間: 3分
自分の商品やサービスの良さを、 「もっとたくさんの人に知ってほしい」 そう思って発信している人は多いと思います。 でも実際には、 ・どう撮ればいいのかわからない ・どう言葉にすればいいのかわからない ・伝えているのに反応が薄い そんな壁にぶつかりますよね。 これは個人の商品だけでなく、会社もまったく同じです。 「うちはこんなにいい会社なのに!」 そう思ってInstagramやYouTubeで発信していても、 視聴率が伸びなかったり、すぐに飛ばされたりする。 特に工務店のSNSを見ていると、 施工事例、性能、イベント、スタッフ紹介… 情報がバラバラで「結局この会社は何が強みなの?」と感じることがよくあります。 ⸻ 私が一番大事にしている3つのこと 私が発信や動画を作る時に、 一番大切にしているのはこの3つです。 ・どんな人生を送ってきたのか ・だからこの仕事(サービス)をしている ・だからこの発信を届けたい これは会社でも、個人でも同じです。 なぜこの商品を作ったのか。 なぜこの仕事を選んだのか。 それによって、どんな未来を叶えたかったのか。 ここが見えないまま発信すると、 どれだけ良い商品でも「ただの情報」になってしまいます。 ⸻ ストーリーがあると、人は共感する 人が本当に心を動かされるのは、 スペックや値段よりも「ストーリー」です。 ・なぜそれを作ったのか ・作ってみて何が変わったのか ・それを、誰に届けたいのか この流れがあると、 「これは私のための商品だ」と感じてもらえるようになります。 逆に、ターゲットが決まっていない発信は、 誰に向けたものか分からず、 結果として誰にも刺さらなくなってしまいます。 ⸻ 発信は「誰のためか」がすべて SNSで伸びている会社や個人は、 必ず「誰のための発信か」がはっきりしています。 家を建てたい子育て世代なのか 自然素材にこだわる人なのか 不安を抱えている人なのか そこが決まると、 写真も、動画も、言葉もすべて変わります。 ⸻ 商品やサービスの良さを伝えるために必要なのは、 テクニックよりも「軸」です。 あなたは、 誰に、どんな想いを届けたくて、 この仕事をしていますか? これからSNSで発信していく方の ヒントになれば嬉しいです😊
私は佐賀県唐津市で、動画制作の仕事をしています。 主にYouTubeやSNS用の動画を中心に、 「その人らしさ」や「その会社の想い」が伝わる映像づくりをしています。 家づくりをしている工務店さん、 お店を営んでいる方、 何かを頑張っている人たちのストーリーを、 映像という形で残すお手伝いをしています。




コメント