唐津南高校での特別授業
- Kaori Kobayashi
- 2025年12月10日
- 読了時間: 2分
先日、私の母校である唐津南高校へ行ってきました。
今回は、動画に興味を持っている生徒さんたちに向けて、お話をさせていただく機会をいただきました。
内容は
・なぜ看護師から動画の世界に飛び込んだのか
・動画をどのように学び、仕事にしてきたのか
・現在どんな撮影や編集の仕事をしているのか
私自身のこれまでの経験についてです。
少しでも「将来の選択肢のひとつ」として、動画の仕事を身近に感じてもらえたらという想いでお話ししました。
途中では、南高の体育祭を撮影・編集した動画も実際に見てもらいました。
すると、「自分たちが見ていた視点と全然違っていて楽しい!」という感想をもらえて、とても嬉しかったです。
同じ出来事でも、撮り方・見せ方でこんなにも印象が変わるんだということを、少しでも感じてもらえたのかなと思います。
そして最後は、たくさんの質問タイム。
「こんな動画は作れますか?」
「これが好きなんですが、どうしたらいい動画が作れますか?」など
こちらが驚くほど具体的で、レベルの高い質問をたくさんいただきました。
正直、**SNSは私より見てるのでは?**と思うほどで(笑)
大人の視点と子どもたちの視点が、ここまで違うのかと改めて実感しました。
この経験を通して、「子どもも楽しめる動画こそ、実はいちばんバズるのかもしれない」そんな風にも感じました。
これからも、唐津の子どもたちに、今の時代に合った“リアルな経験”を少しでも伝えていけたらと思います。
今回このような素敵な機会をいただき、本当にありがとうございました。





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